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【 指導目標 】

1.

明るく、礼儀正しく、思いやりのある選手の育成

2.

自分の考えをしっかり持ち、はっきり自分の考えを言える選手の育成

3.

心・技・体のバランスのとれた、リ-ダ-シップを発揮できる選手の育成

【 コーチング方針 】

1.

選手をよく「観」る。

2.

「長所」見つけ、伸ばすことを助ける。

3.

「気づき」を与え、自ら考えることを促す。

4.

小さな「成功体験」を重ねて、やる気を引き出す。

5.

「競争」や「挑戦」を通じて、成長を加速させる

6.

過去の経験や知識にとらわれず、「学び」続ける。

7.

周りと連携し、みんなで「育成」する。

・一人一人に粘り強く寄り添う。

・コーチングとはサポートすること。

選手の長所に気づき、挑戦できる環境を作り、どれだけ伸ばしてあげられるか。

​(技術面だけでなく人間性を含め)こうした考え方は一般社会にも活用できる。

雑談編

【 理想の選手像】伸びる人材の共通点

 『心』から変える

・素直であること。    

・好奇心旺盛であること。 

・忍耐力があり、諦めないこと。

・準備を怠らないこと。  

・几帳面であること。  

・気配りができること。  

・夢を持ち目標を高く設定できること。

出典:門田隆将著
『甲子園への遺言-伝説の打撃コーチ高畠導宏の生涯』 

・「心」が変われば、「態度」が変わる。

・「態度」が変われば、「行動」が変わる。

・「行動」が変われば、「習慣」が変わる。

・「習慣」が変われば、「人格」が変わる。

・「人格」が変われば、「運命」が変わる。

・「運命」が変われば、「人生」が変わる。

参考:山下智茂氏(元石川県星稜高校監督)名言
野村克也著「野球ノート」等

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